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2005年9月25日

『ボランティア活動は5原則?!』(情報マガジン Vol.251 2005年10月号より)

内容

さて、先日、私はボランティアのセミナーに参加をしてきました。もちろん自主勉強です(笑)。このセミナーの中で、「なるほどなぁ」というお話がありましたので、ちょっとお伝えします。

「『ボランティア』というと、自己満足じゃないかと言う人もいれば、ボランティアは良いことだと言う人もいます。人それぞれボランティアについての感じ方は様々ですが、ボランティアは自己満足でいいと思います。自己満足しないとその活動は続きません。しかし、自己だけ満足ではダメです。その活動が認められているかの評価が大切です。活動した後の振り返りや自己評価を検証しなければなりません。」

と、いうお話でした。
う~ん、その通りと思いました。何かボランティアに対して、自己満足という言葉を否定的にとらえてはいなかったでしょうか。ボランティア活動は、自主的で社会的な活動と私たちは説明をしています。よくボランティア活動の4原則(自主性・社会性・無償性・創造性)と言われていますが、評価性という原則もあるのではないかと思いました。本当に自分が行っている活動が役に立っているか、地域や社会を豊かにしているのだろうか問い掛けることが必要ですよね。もちろん、ボランティアコーディネーターはその部分を常に見ていないといけないのですが。ということは、ボランティア活動の原則は5つになるのかもしれません。
皆さんはどう思いますか?(うめざわ/September 12, 2005)

◆ちよだボランティアセンター情報マガジン「ボランティア」
 Vol.251 2005年10月号(2005/9/25発行)より

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