あなたの「はあと」が地域のチカラに変わる!
2012年5月25日

Vol.16 梶山 アサミ さん(おたより発送ボランティア)

プラスボランティア vol.16

内容

きっかけは情報紙「ボランティア」
ボランティア活動については、前から興味はあったのですが、なかなかきっかけがありませんでした。病院での受付のお手伝いなど何かやってみたいと思っていた時に手にしたのが、情報紙「ボランティア」でした。
情報誌の封詰めの活動の記事があり、自分でもできるかなと思って始めたのがきっかけで、もう2年くらい活動しています。
最近では、一緒に活動しているメンバーの方と、たまに活動後にお茶を飲みに行ったりと、みんなで和気あいあいと活動しています。

かんだ連雀での受付の活動もしています
同じように情報紙で見つけた「かんだ連雀(高齢者施設)での受付」の活動も週に1回しています。来館者の対応や1階で行っている「はあとサロン」の食事会のお手伝いをしています。

パワーをもらっています
かんだ連雀の受付では、老人ホームに奥様が生活されている90歳代のご主人がよく面会にくるので、受付で話をするのですが、いつも来る時は歩いてこられ、とても元気で記憶力もいい方です。その方にお会いするのが楽しくて、いつもパワーをもらっています。

今までの人生の恩返し
私にとってのボランティア活動は、今までの人生の恩返しと思って活動しています。高齢者に対しても、以前は漠然としていたのですが、ボランティア活動をはじめてから、一人暮らしの高齢者の方も多いと気付き、笑顔で話しかけるようになりました。また、相手のお話をよく聞いてあげたいという気持ちになるのも、自分自身の中で変化したことのひとつです。

これから活動をはじめたいと思っている方々へ
あまり「ボランティア」ということを意識せずに、身近なことや地域でのちょっとした活動などあればそれをきっかけとして活動するのもいいかなと思います。また、自分の好きなことや趣味などを活かした活動などをさがしてみるのもいいかもしれませんね。

かじやま・あさみ さん
結婚して千代田区に来ました。周りの方々が、江戸っ子気質でとてもさっぱりしているのを感じいいなと思いました。まわりの方に助けられて感謝しています。外に出かけるのが好きで、今でも友人と月2回くらい山歩きに行っています。映画をみるのも大好きです。

おたより発送ボランティア
ちよだボランティア情報マガジンの発送作業です。
【日時】毎月23日の午前中(予定)
※早めに終わることもあります。
※23日が土日祝の場合、日程の変更あり。
一足先に情報マガジンが読めちゃうオマケつき(?)です。
詳しくは、当センターまで。