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2014年10月4日

『ちよだいちば』に行ってみよう!

内容

 2014年6月4日。千代田区神田錦町にとてもユニークなお店がオープンしました。

 『ちよだいちば』。食と農の交流がコンセプトのアンテナショップです。店内には、国内でとれた新鮮な野菜やジュース、アイスなどが並んでいます。生産者のパンフレット等も置いてあり、千代田区と市町村を結びつける情報発信地の場ともなっています。コンサートなどのイベントも不定期に開催されています。地元の方はもちろん、ビジネスマン、OLの方も大勢訪れます。

 『ちよだいちば』を運営するのは、特定非営利活動法人農商工連携サポートセンター。マルシェ運営そして被災地援農、人材育成なども行っています。

 『ちよだいちば』以外にもワテラスマルシェ(9月で終了)、ちよだ青空市、ホテ市というマルシェも定期的に開催しています。ちよだ青空市には、オレンジ隊という販売支援のボランティアさんがお手伝いしています。

 食と農の新しい出会いを希望している方は、要チェック!

 

<ちよだいちば>
■営業時間  月~金曜日11~18時
■場所  千代田区神田錦町2-7丸山ビル1階

■運営団体
特定非営利活動法人 農商工連携サポートセンター
http://www.npo-noshokorenkei.jp/

 

(ボランティア記者 青木 愛)

*ボランティア記者レポートは、ボランティアが活動の現場を取材し作成した事です。メンバー随時募集中です。

ここが『ちよだいちば』です。
『ちよだいちば』のお店の中です。
おいしそうな野菜が並びます。