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2009年3月25日

『メディアリテラシー』(情報マガジン Vol.293 2009年4月号より)

内容

MARCH.10.2009

 先日、環境NGO「A SEED JAPAN」が主催するメディアのCSRのシンポジウムに参加してきました。このシンポジウムは「『マスメディアの公共性』や『マスメディアの社会的責任』を確認した後、さらに踏み込んで、『マスメディアができること・すべきこと』、『私たち個人ができること・すべきこと』を考える」という内容でした。
はじめに、元新聞記者で現代メディアフォーラムの代表柴山謙二さん、コピーライターのマエキタミヤコさん、映像作家の鎌仲ひとみさんの3人がそれぞれの立場で、話題提供をしました。柴山さんは以前朝日新聞に勤めていたという経歴をお持ちです。マエキタさんは、広告会社に勤めており、現在環境をわかりやすく伝えることをテーマとして「100万人のキャンドルナイト」や「ほっとけない世界のまずしさ」など様々なイベントを手掛けています。鎌仲さんは以前放送局に勤務しており、「六か所村ラプソディー」という映画を自主制作されています。
 このシンポジウムに参加して感じたことは、まずメディアリテラシーつまり、受け取る情報に対して、そのまま真に受けるのではなく、吟味することが重要であるということです。そして、現在はブログなど誰でも情報発信ができるような環境にあります。その環境を活用して一人ひとりが多様な情報を発信して、情報を「ヨコ」につなぐということが重要だと感じました。(やまなか/ボラセンジャー・カナリア/MARCH.10.2009)

◆ちよだボランティアセンター情報マガジン「ボランティア」
 Vol.293 2009年4月号(2009/3/25発行)より

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