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2015年7月27日

着付けボランティアで国際交流!

内容

梅雨明けとともに厳しい暑さが続いています。

先日、仕事帰りに浴衣姿の女性を何人も見かけ、その日が墨田川の花火大会だったことを思い出しました。

夏といえば浴衣。

でも浴衣を着たいのは日本人だけではありません。

先日、九段日本語学院のサマーホリデーコースに参加する、世界各国からの10代・20代を中心とした若者たちに浴衣を着付けるボランティアをコーディネートしました。

 

男女別の会場は50名を超える参加者でにぎわっていましたが、ところどころに人の輪ができており、その中心で活躍していたのが着付けボランティアの皆様でした。

前で着付けの見本を見せながら説明するスタッフはいるのですが、それだけで自分で着付けるのはなかなか難しいようです。

スタッフとボランティアでは足らず、私も聞かれ、スタッフに聞きながら何とか着付けを手伝いました。

着付けが完成した時の参加者の嬉しそうな表情!

各々、楽しそうにポーズを取ってスマフォで撮影していました。

最後はグループに分かれて記念撮影です。

ボランティアの皆様からは、「着付けで役に立てるなら、これからも協力したいわ」とうれしいお言葉をいただきました。

オリンピック・パラリンピックに向けおもてなしの機運が高まっていますが、語学だけではなく、ひとりひとりの特技を活かした国際交流ができるといいなと感じました。

 

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 (武藤)

 

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