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2014年9月18日

10周年を迎えた 岩本町ほほえみプラザ 納涼会

内容

 7月26日(土)、JR秋葉原駅から徒歩10分余のところにある、岩本町ほほえみプラザにおいて、納涼会が開催されました。当日は熱中症の危険情報が出される程の熱い日でしたが、約200名が参加しました。岩本町ほほえみプラザは、丁度10年前に千代田区が今川小学校跡地に建設した、高齢者福祉施設と区民施設を一体化した複合施設です。

 午前中のボランティアによる準備の後、午後から1階の多目的ホールを中心にして、かき氷、ゲームコーナー(わなげ、射的による景品等)、ハンドマッサージ、スイカ割り、ヨーヨー吊り、ホップコーンの模擬店等に、施設の利用者、利用者の家族、地域住民等が参加しました。施設利用者の居る2階以上の階から1階のイベント会場である多目的ホールまで、ボランティアが利用者を車椅子等で介助して誘導し、一緒に楽しそうにイベントに参加していました。女性のボランテイアはゆかた姿が多く、甚平姿の男性も見られました。射的のゲームのセットを手伝った小学生のボランティアもいました。

 岩本町ほほえみプラザの坂本施設長の話では、最初は夕涼会ということで、夕方開催していましたが、平成23年の東日本大震災を契機に、節電を兼ねて納涼会と改称して、昼間に行うことになったとのことです。施設の利用者にインタービューしたところ、「参加して良かった、できたら来年も参加したい」とのことでした。若い企業ボランティアは、「今回のようなイベントに参加して、お年寄りからパワーを貰って非常に充実感があった」とのことでした。子ども連れのお父さんやお母さん達も、毎年の納涼会を楽しみにしていました。

 施設の利用者が当たり前の暮らしを続けられるよう、岩本町ほほえみプラザが地域から受け入れられ、納涼会を通じて地域住民との関わりを積極的にもつことは大事と考えます。また、皆さんの協力で盛大に10周年の納涼会を迎えることができたことには、今川小学校の卒業生も満足されているのではないでしょうか。

(ボランティア記者 旭 勝臣)

 

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*ボランティア記者レポートは、ボランティアが活動の現場を取材し作成した記事です。メンバー随時募集中です。

ヨーヨー吊り
ハンドマッサージ
会場の様子