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2020年12月18日

東京都美術館×東京藝術大学「とびラー(アート・コミュニケータ)」募集!

第10期生の募集です

団体
東京都美術館
場所
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 [地図]
内容

【詳細は下記のリンクをご覧ください】
https://tobira-project.info/b2021/

人と作品、人と人、人と場所をつなぎ、美術館に集まる多種多様な人々とのコミュニケーションを大切にし、そこから創出される新しい価値を社会に届けることで、アートを介したコミュニティを育んでいきます。
今年も活動の主体となるアート・コミュニケータ(とびラー)を募集します。
東京都美術館と東京藝術大学と共に、あなたもアート・コミュニケータ(とびラー)として活動に参加してみませんか。
「とびラー」の活動は、学芸員や大学の教員、そして第一線で活躍中の専門家を中心としたプロジェクトチームがしっかりとサポートしていきます。

例えばこんな活動

  • 人々のつながりを大切にした新しい対話の場(コミュニティ)づくり
  • 本物の作品を通してコミュニケーションを育む鑑賞プログラム
  • 障害のある方々など美術館に来館しづらい方々を対象とした特別鑑賞会の開催
  • 建築家・前川國男が設計した東京都美術館など建築物を活用したプログラム
  • 美術館を活用して、自ら学び考えることを育む鑑賞授業の実施(学校との連携)
  • 上野公園に広がる9つの文化施設をつなぐ活動の推進(「Museum Start あいうえの」との連動)

【応募条件】
・18歳以上の方(2021年4月1日現在、高校生を除く )で、
日本語で日常会話が出来る方
・美術または美術館に関心があり、積極的に学び、活動意欲のある方
・東京都美術館のミッション(使命)と東京藝術大学からのメッセージを理解し、
共感して活動できる方
・2021年4月~6月の基礎講座全6回に原則として全て参加可能な方
・2021年7月以降、月2回以上の活動に参加可能な方
・パソコンなどでのEメール送受信が可能な方

アート・コミュニケータ活動条件】
無償での活動です(交通費、謝礼等支給なし)。
※ただし、講座及び随時開催される研修に無料で参加できます。
・任期は1年間。(更新可、最長3年まで)。
・とびらプロジェクトのウェブサイト等を読んだり、Eメールでの連絡ができること。

【活動場所】
東京都美術館および、東京藝術大学など。

【定員】
40名

【応募方法】
・以下の書類を郵送して下さい。

  • 応募用紙:<アート・コミュニケータ応募用紙>をダウンロードして必要事項を記入して下さい。
    ダウンロードホームページ  https://tobira-project.info/b2021/
  • 文章課題:A4用紙1枚(記載様式自由) アート・コミュニケータに応募する動機と、その背景になっているあなたにとって重要な体験について述べて下さい。美術館の体験でなくてもかまいません。 (A4用紙1枚にまとめ、必ず氏名を記入してください。記載様式は自由ですがA4規格外の用紙使用や裏面への記載は選考対象となりませんのでご注意下さい。)
    ※とびらプロジェクトの活動については下記のリンクをご参照下さい。
    Museum Start あいうえの
  • 返信用封筒1通 定形封筒(長形3号)に84円切手を貼付の上、
    宛先欄に応募者の住所、氏名を記入して下さい。
  • 郵送の際には、封筒の表面に「アート・コミュニケータ応募書類在中」と朱記して下さい。
  • 応募受付期間 2021年1月18日(月)~ 2月16日(火)消印有効

【書類郵送先】
東京都美術館 アート・コミュニケータ募集担当宛
〒110-0007 東京都台東区上野公園 8-36

【その他】
・一度提出して頂いた応募用紙等の書類は返却いたしません。
・応募者の個人情報は、アート・コミュニケータの選考に関すること以外には一切使用しません。
・本件についてのお問い合わせ
メール /q-tobira@tobira-project.info
/ Tel: 03-3823-6921(アート・コミュニケーション係)
ホームページ http://tobira-project.info/

問合せ
東京都美術館