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2023年1月17日

マンション防災と要配慮者支援について考える

災害ボランティアフォーラム2023

団体
ちよだボランティアセンター
日時
令和5年3月11日(土) 14時~15時30分
場所
【対面】かがやきプラザ4階研修室1・2(千代田区九段南1-6-10)【オンライン】Zoomミーティング
内容

集合住宅に被害があった場合、管理業者もすぐに対応できない可能性が高く、集合住宅の入居者間で助け合いながら生活しなければいけない時期が想定されます。
また、ライフラインが止まった場合、高層マンションは孤立集落と同じ状況が生じる可能性があります。

千代田区はマンションを含めた集合住宅が多く、世帯数が多いマンションでは、同じフロアにどんな方が住んでいるか把握が難しい棟もあります。

もし、高齢者や障がいがある方だけが住んでいて、近くに身寄りの人がいなかったら。
また、普段から介護保険サービス等を利用していて、日常的に見守る必要性がある方だったら。
棟から避難をしなくてはならなくなった時、自力での避難が難しい方だったら。
外国の方が住んでいて、言葉の壁があって孤立するようなことがあったら。

千代田区ならではの地域特性から見えてくる災害時の課題は、日頃からの生活や見守りに関わってきます。

今年度の災害ボランティアフォーラムでは「マンション防災」と特に災害時に配慮が必要な方への日頃からの関わりについて、パネリストの方々と参加される皆さまで、『災害時にも助け合える集合住宅」について意見を交わします。

【当日のプログラム】
①基調講演 「マンション防災における、要配慮者支援の課題とは」

②ディスカッション  マンション防災の事例発表・「災害時にも助け合える集合住宅~平時の困りごと把握と災害時の対応~」

【基調講演・ナビゲーター】
一般社団法人 地域防災支援協会 代表理事 三平 洵 氏
ホーム | 一般社団法人地域防災支援協会 (boushikyo.jp)

【ゲスト】
〇江戸川区なぎさ防災会 会長 鈴木 正彦 さん
 自分達の街は自分達で守る「なぎさ防災システム」とは。 (edogawa-manshon.org)

〇横浜市都筑区災害ボランティアネットワーク 会長 後藤 浩志 さん
 PowerPoint プレゼンテーション (yokohama.lg.jp)

【実施方法】
対面参加:かがやきプラザ4階研修室1・2 定員:30名(申込順)
オンライン参加:Zoomミーティングを使用します。

【申込〆切】
3月3日(土)

【申込方法】
電話、メール、または下記参加申込書をダウンロードしてください。
※電話やメールでお申込みの方は、マンション防災の課題や、どんなことをフォーラムで聞きたいかお伝えください。

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