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2021年7月7日

日常から顔が見える関係づくり

北海道胆振東部地震の教訓から学ぶ

団体
ちよだモデルネットワーク(通称:CMN)
日時
令和3年8月6日(金)18:00~20:00
場所
Zoomミーティングによるオンライン開催
内容

災害時には、災害ボランティアセンターや行政機関、或いは外部から支援に来るボランティア団体など、様々な人たちが被害にあった地域の復旧・復興のために尽力します。

今回の学習会では、災害を教訓に日常から顔が見える関係作りと、地元住民・行政・外部ボランティアの三者が連携した支援に、地域住民も防災力を高めるために参画した、北海道胆振東部地震で被害に遭った厚真町の2年間の軌跡から、日常からの支援関係の構築や住民主体の減災の仕組みを学びます。

ゲスト:元厚真町社会福祉協議会職員 任意団体「つむぎ」代表 村上朋子さん
参加費:無料
定員:30名(申込順)
参加上のご注意
・参加者には、参加するためのログインパスワードをメールでお送りいたします。Eメールアドレスを必ず読みやすい字で記入してください。
・学習会は、「ZOOMミーティング」で行います。指定の時間5分前までには、ログインをしてください。
・資料等は、事前に郵送でお送りいたします。

《ちよだモデルネットワーク(通称:CMNとは?≫

平時・災害時を問わず、地域内連携の形です。

災害時の支援の仕組みを考えていくためには平時から区内の各機関が協力しあえるようなネットワークづくりに取り組んでいく必要があるという思いのもと、災害学習会に参加したメンバーで幹事会を立ち上げました。

平時から顔が見える関係を作り、時には幹事間で協働して事業を展開したり、災害時の対応について、共に考え仕組みを作っていく仲間を増やし、「防災・減災」をキーワードに行動指針(案)を作成に取り組むほか、幹事会に参画するメンバーを増やす取組を行っています。

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