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2020年5月22日

【オンライン開講】 災害時寄り添いサポーター養成講座

高齢者 障がいのある方 妊産婦や子どもなどの不安に寄り添う

団体
ちよだボランティアセンター
日時
令和2年6月30日(火)18時30分~20時
場所
オンラインでの開講になります
内容

昨年は、全国的に台風を中心とした風水害に見舞われた年になりました。

これまで、災害と無縁と思っていた方も、身近なところで起きた自然災害で防災に対する意識が高まったのではないでしょうか。
災害は他人事ではありません。
それは、風水害だけでなく、地震でも人災でも同じことだと思います。

災害時には、高齢者や障がい者、妊産婦、乳幼児、外国人など、対応に配慮が必要な方がいらっしゃいます。
ちよだボランティアセンターでは、配慮が必要な方々の特性等を学び、災害発生時にサポートするための知識を身につけ活動を行う「災害時寄り添いサポーター」養成講座を昨年度に引き続き、今年度も開講いたします。
受講された方には受講証を発行いたします。

この講座をきっかけに、災害時だけでなく、日常から地域で配慮が必要な方々の支援に役立てていただけると幸いです。

ぜひ、ご参加をお待ちしております。

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、インターネットによるオンラインのみの受講になります。
※受講するには、インターネットに接続できる環境(パソコン、スマートフォンなど)が必要です

【講師】ジョージ防災研究所 所長 小野修平 氏
【参加費】無料
【定員】50名(申込順)
【対象】千代田区在住、在勤、在学者、区内でボランティア活動を行っている方
災害時に千代田区での活動が可能な方
【内容】①「要配慮者」とは?
②災害時に要配慮者が困ることとは?
③サポートする際のポイント
④被災地での事例紹介
⑤自分がその場に居合わせたら、どうするか考える
【申込方法】
・電話、または添付の受講申込書をダウンロードして、ちよだボランティアセンターまでFAX・メールでお送りください。
・受講決定者には、受講のために必要な書類等をメールでお送りいたします。

 

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