ちよだボランティアチケット
企業と地域が協働する新しい社会貢献

千代田区では、保健福祉総合計画(平成15〜19年度)において、保健福祉サービスの「生活必需品宣言」を行い、「選択」「安心」「支え合い」をキーワードに施策を推進しています。また、区民一人ひとりに応じたサービスの利用によって、質の高い生活が送れるようになることを目指しています。そのためには、広範な人々がボランティアとしてサービスの提供の担い手となって、地域の福祉コミュニティを構築していくことが重要だと考えています。
そこで、地域福祉の振興を図ることを目的とし、千代田区の特色である昼間人口と多数の企業のマンパワーを活かした新たな仕組み「ちよだボランティアチケット」を構築しました。
その際に参考にしたのが、「マッチングギフト」制度です。この制度は、社員が福祉団体等に寄付をする際に、企業が同額を上乗せして寄付する制度です。この制度の「社員の寄付」を「社員のボランティア活動」に置き換えたのが「ちよだボランティアチケット」です。
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- 企業の社員が区内のボランティア団体や福祉施設等の活動にボランティアとして参加します。
- 参加した時間数に応じて、受入施設・団体が企業の社員にボランティアチケットを配付します。
- 企業は、ボランティア活動に参加した社員からチケットを回収します。
- 企業は、チケットの枚数に応じて、当センターを窓口として所定の金額を地域福祉の振興を目的に寄付を行います。
- ちよだボランティアセンターは、受入施設・団体に寄付金の中から活動資金を配分します。
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ボランティア活動に参加する方法
- 活動したいボランティアが見つかったら、問合先または会社の担当部署、ちよだボランティアセンターに連絡をし、参加の申込みをします。その際、ちよだボランティアチケットを利用することを伝えます。
- 不明な点、質問などがある場合は、参加を決める前に確認をし、納得をしてから参加をします。
- 受入施設・団体の内容、ボランティア活動に関することなど、何かありましたらボランティアセンターへお問い合わせください。
ボランティアチケットの配布方法
- ボランティア活動終了後、1時間1枚のチケットをお渡しします(30分以上は切り上げます)。
- 受入施設・団体は、台帳管理をし、チケットの裏に団体印を押し、日時を記入します。
- ボランティアは、チケットを受け取ったとき、施設・団体印と日時の確認をしてください。
- 受け取ったチケットは、会社の担当部署へ提出します。
寄付金の配分方法
- 企業は集まったボランティアチケットに応じた金額を算出し、千代田区社会福祉協議会へ寄付をします。
- 千代田区社会福祉協議会は送られた寄付金を、ボランティアを受け入れた施設・団体に配分をします。
- 施設・団体への配分金額は、ボランティアチケットを配布した枚数に応じます。ただし、企業から送られてきた寄付金額を合計し、受入施設・団体全体で按分することになります。
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- 株式会社クリード
- ジブラルタ生命保険株式会社
- 株式会社新生銀行
- 前田建設工業株式会社
- 丸紅株式会社
- 三井住友海上火災保険株式会社
- 三菱地所株式会社
- 明治安田生命保険相互会社
- 安田不動産株式会社
- 千代田区社会福祉協議会はあとユニオン
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ボランティア活動情報はこちら
高齢者福祉- ジロール神田佐久間町
- 岩本町ほほえみプラザ
- 西神田高齢者在宅サービスセンター
- 一番町高齢者在宅サービスセンター
- 一番町特別養護老人ホーム
- 特別養護老人ホームかんだ連雀
- 高齢者センター
- なでしこ麹町配食サービス
- なでしこ万世橋配食サービス
- 昌平ふれあいサロン
- NPO法人昭和の記憶
- 東京ウィズインリーチ
- 丸の内オフタイム倶楽部
- NPO法人おむすびママの会
- NPO法人ファミリーハウス
- メイク・ア・ウィッシュオブジャパン
- いきいきプラザ一番町
- 東京YWCA
- NPO法人日本渚の美術協会
- ちよだ環境ボランティア
- 日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会
- 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
- NPO法人監獄人権センター
- フレンドシップちよだ
- NPO法人地球の友と歩む会
- NPO法人ハンガー・フリー・ワールド
- NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会
- NPO法人エファジャパン
- NPO法人ピース・キッズ・サッカー
- 車いす体験アドバイザーいっぽ
- NPO法人イーパーツ
- 神田技芸祭実行委員会
- ちよだボランティアセンター
