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2009年7月25日

『冷奴の食し方』(情報マガジン Vol.297 2009年8月号より)

内容

盛夏も近づき、冷奴のおいしい季節となってきました。みなさまは、冷奴をどのように召し上がるでしょうか。私の冷奴の食べ方の印象は、調味料に醤油。それに合わせる薬味は、ネギ、生姜、みょうが、シソなどが定番です。
今まで豆腐はあまり好きではなかったのですが、友人に勧められて食べた豆腐のパッケージにいろいろな食べ方が載っていたのです。なかには、デザートとして食べる斬新なアイディアもあったのですが、私が選んだのはシンプルだけれど、初めて体験する食べ方でした。
その食べ方とは・・・まず、荒い塩(岩塩)、コショウ(こちらも荒め)を適量ふりかけます。そして、あとはオリーブオイルをかけるだけ。実際に食べてみると、荒い塩の食感とやわらかい豆腐の食感が混じりあい、味も和のようでもあり、洋のようでもあり。代わり映えしないと思っていた豆腐が似て非なるものとなり、すっかり豆腐好きになりました。
冷奴と同じように、いつもの生活に、ちょっと変わった調味料としてボランティアをしてみたら、いつもの生活が新鮮に感じられるかも、と思った次第でした。(おおはし/ボラセンジャー・アクアマリン/JULY.5.2009)

◆ちよだボランティアセンター情報マガジン「ボランティア」
 Vol.297 2009年8月号(2009/7/25発行)より

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