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2020年1月29日

災害時寄り添いサポーター養成講座【事業中止のお知らせ】

災害時要配慮者支援ボランティア養成講座

団体
ちよだボランティアセンター
日時
①2月22日(土)14:00~15:30 ②2月28日(金)10:30~12:00 ③3月9日(月)18:30~20:00 ※18時10分に開場
場所
①②ともに、かがやきプラザ4階 ③は株式会社パソナグループ(千代田区大手町2-6-2日本ビルヂング1階 )
内容

講座参加者の新型コロナウィルスの感染予防・防止のため、2月28日(土)と3月9日(月)に開催を予定しておりました、災害時寄り添いサポーター養成講座につきまして、本年度は講座開催を中止にさせていただくことになりました。
中止に至りました経緯につきましては、何卒ご理解を賜りたく存じます。

昨年は、全国的に台風を中心とした風水害に見舞われた年になりました。

これまで、災害と無縁と思っていた方も、身近なところで起きた自然災害で防災に対する意識が高まったのではないでしょうか。
災害は他人事ではありません。
それは、風水害だけでなく、地震でも人災でも同じことだと思います。

災害時には、高齢者や障がい者、妊産婦、乳幼児、外国人など、対応に配慮が必要な方がいらっしゃいます。
ちよだボランティアセンターでは、配慮が必要な方々の特性等を学び、災害発生時に手を差し伸べるための知識を身につけ活動を行う「災害時寄り添いサポーター」養成講座を実施する運びとなりました。
受講された方には受講証を発行いたします。

この講座をきっかけに、災害時だけでなく、日常から地域で配慮が必要な方々の支援に役立てていただけると幸いです。

ぜひ、ご参加をお待ちしております。

【講師】ジョージ防災研究所 所長 小野修平 氏

【参加費】無料

【定員】各回30名(申込順)
    ※3回目のパソナグループで行う回は、定員70名になります

【対象】千代田区在住、在勤、在学者、区内でボランティア活動を行っている方

【内容】①「要配慮者」とは?
    ②災害時に要配慮者が困ることとは?
    ③手を差し伸べる際のポイント
    ④被災地での事例紹介
    ⑤自分がその場に居合わせたら、どうするか考える

 

 

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