あなたの「はあと」が地域のチカラに変わる!
2018年10月6日

【好評につき5期生開講】おもてなしボランティア養成講座

内容

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと2年をきりました。

 

・日本武道館(柔道・空手)

・東京国際フォーラム(ウエイトリフティング・パワーリフティング)

・皇居(競歩)

 

千代田区には、なんと3つも開催会場があります!

 

そんな千代田区で、千代田に携わる人々による、千代田を訪れる様々な人々のための

「おもてなしボランティア」を募集します。

 

 

…とは言っても、いきなりボランティアするってハードルが高いという声をよく聞きます。

 

しかし!!

今回は、活動の前に「おもてなしの心」と必要な「介助技術」を学ぶ講座が用意されています。

しかも、サービス介助士の資格を取得できるという一生ものの講座!

 

サービス介助士は取得者数15万人を突破し、その実用性の高さから年々注目を浴びてる資格で、

その受験料を半額助成させていただきます(詳しくは下記)。

 

2020年に向けてボランティアの機運が高まる中、今こそ新しいことをはじめませんか?

 

 

<おもてなしボランティア養成講座>

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、高齢や障がいのある方をサポートする「おもてなしの心」「基本的な介助の技術」を学ぶ講座です。 この講座の受講でサービス介助士(公益財団法人日本ケアフィット共育機構が認定する独自資格)が取得できます。 終了後、グループとして千代田区を中心に活動していただける方(任意)を募集します。

※1受講に際し、事前にお渡しするテキストによる自宅学習と課題提出があります。

※2講座内で検定試験あり。

 

福祉職・接客業で好評価!サービス介助士とは?

サービス介助士は、公益財団法人日本ケアフィット共育機構が認定する独自資格で、現在15万人以上が取得しています。高齢な方やお身体の不自由な方が安心して社会参加できるよう、お迎えする側がさまざまな人を受け入れるために必要となる知識と技術を学ぶ資格です。多くの企業でサービス介助士が育成され、大学・専門学校の講座にも取り入れられており、社会的ニーズの高い資格になっています。

 

〇12月事前送付 テキストでの自宅学習と課題提出

●1日目 2019年2月23日(土)9:20~17:00

●2日目 2019年2月24日(日)9:30~17:00  

①実習講習(1日目、2日目)

・高齢者疑似体験 /車いす操作方法、介助方法 /聴覚、視覚障がい者等の理解など  

②検定試験(2日目の最後に実施)

 

●3日目 2019年3月2日(土)10:00~12:00  

・ゲスト「1998アートパラリンピックながの」実行委員長 内山二郎氏  

  講座修了生のボランティアグループ「おもちよ」代表 服部祐治氏  

・ボランティアグループについての説明

【参加費】20,000円 (半額を助成した上での参加費です。テキスト代、検定料など)

【場 所】千代田区立高齢者総合サポートセンター「かがやきプラザ」

【対 象】区内在住・在勤の方で、講座終了後グループ活動に参加できる方

【定 員】20名 

【講 師】公益財団法人 日本ケアフィット共育機構

【締 切】2018年11月26日(月)

 

≪問合せ先≫ 千代田区社会福祉協議会 ちよだボランティアセンター

〒102-0074 千代田区九段南1-6-10 かがやきプラザ4階

電話:03-6265-6522 FAX:03-3265-1902

E-mail:volunteer@chiyoda-cosw.or.jp

名前・住所・電話番号・E-mailアドレスを明記の上、上記まで申し込みください。

(添付のチラシにご記入の上、FAXでも受け付けています。)  

 

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