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2018年9月10日

移送サービスのつどい2018

~今、私たちが考え、なすべきこと~

団体
東京ハンディキャブ連絡会/東京ボランティア・市民活動センター
日時
2018年9月29日(土)13:30~17:00(受付13:00~)
場所
東京都社会福祉協議会 会議室(飯田橋セントラルプラザ12階)
内容

「移送サービスのつどい」は、移送サービス関係者の集会の老舗である「移送サービスを考えるつどい」「移送サービス研究協議会」と続く流れを引き継ぎ、その成果を踏まえ、より多くの関係者(利用者、運転協力者、運営者など)が気軽に集える場を作ろうと2009年から新たにスタートを切りました。今回で通算30回目を数えます。タイトルに西暦を入れることで、その年々の特色を出したいという思いを込めています。

◇概要

今回は、国が進める地域共生社会が私たちの暮らしを豊かに出来るのか、国交省をお招きし、しっかりと学びたいと思います。

また、各地で頻発する災害に対し、数々の災害を乗り越えてきた支援の知識とその課題を学び、万が一の事態に備えられるよう、今、私たちが考え、なずべきことを考えます。

◇講演

・「最新の通達を学び、これからの移送サービスを考える」(13:30~15:00)

・講師:国土交通省旅客課

◇トークセッション

・「災害の現状から考える私たちにもできる災害支援!」(15:00~16:30)

・ゲスト 柿久保 浩次氏

     (NPO法人日常生活支援ネットワーク理事長等)

・司会進行 大里 宣之氏

     (社会福祉法人幹福祉会 本部事務長/介護福祉士/防災士等)

 ◇詳しくは下記のサイトをご覧ください。

https://www.tvac.or.jp/news/50203

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