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2018年7月30日

第5回 「ハンセン病の歴史から考える表現と社会の関係」

―障害者アートの可能性に寄せて―

日時
9月8日(土)14:00-17:00(13:30開場)
場所
A/A gallery(〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208)
内容

1907年「癩(らい)予防に関する件」という法律が明治政府によって制定され、ハンセン病を持つ人たちは一般社会から隔離されることになりました。
ハンセン病療養所では、所内のみで通用する通貨が生み出されたり、歌舞伎や文学などの表現活動が行われたり、独特の文化が育っていきました。
文学者の荒井祐樹さんは、ハンセン病療養所における文化の研究から出発し、障害者アートと社会の関係について研究してきました。障害者アートは必ずしも「ハッピー」「自由な自己表現」といったイメージにおさまるものではなく、表現と社会の関係は多様です。
ハンセン病の歴史から、表現と社会の関係について考え、これからの障害者アートにできることを広げていきます。

 

 ・対象者

障害のある人、芸術文化関係者、福祉・医療関係者、行政関係者、企業関係者、教育関係者、NPO関係者、学生等

 

・定員  30名

 

 ・参加費  

一般2,000円、学生1,500円、エイブル・アート・ジャパン会員1,000円

 

・申し込み方法

電話・ファックス・E-mail、郵送またはウェブサイト上の「アートとソーシャルデザイン」研究会2018お申し込みフォームから、下記の事項①~③をお知らせください。  

①お名前 ②所属先・活動内容 ③連絡先

 

・申し込み締め切り  2018年9月1日(土)

 

・URL

http://www.ableart.org/topic/project/201806_art&socialken.html

 

・お問い合わせ

〒101-0021

東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208
TEL:03-5812-4622 FAX:03-5812-4630

NPO法人エイブル・アート・ジャパン

 

 

 

 

 

 

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