あなたの「はあと」が地域のチカラに変わる!
New 2018年7月14日

日本語とは? 日本語を外国語として捉えると

デジタルハリウッド大学日本語教育研究センター 第1回公開講演会

団体
デジタルハリウッド大学日本語教育研究センター
日時
2018年7月25日(水)19:30~21:00
場所
デジタルハリウッド大学E12‐13教室(千代田区神田駿河台4‐6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3)
内容

2020年の東京オリンピックは、私たちに日本文化のグローバル化について考えるきっかけを与えてくれると思います。この好機をとらえ、当大学「日本語教育研究センター」では、私たちの母語である日本語をグローバルに見るという企画の無料公開講演会を提供いたします。

私たちが日頃使用している日本語を外国人に伝え、global languageにしていくためには、「外国語としての日本語」を知らなければなりません。外国語として紹介したり、教授したりするとき、日本語はどのように捉えなければならないか。そこには、国語としての日本語とは、まったく異なる日本語の性格や特徴が見えてきます。日本語のグローバル化のために、いまこそ外から日本語を眺めてみる必要があるのです。

この講演では、36年に及ぶ学術研究と教育実践のキャリアを有する日本語教育の専門家で、当大学特任教員の川口義一教授(早稲田大学名誉教授)が、日本語を母語にしない人々のための「外国語としての日本語」の姿を、「発音」・「表記」・「文法」」の三分野について、簡にして要を得た解説をいたします。

この講演を聞いた皆さまには、各自が新たな発見をし、日本語とその背景にある日本文化について、世界中からみえる方々に説明したり、教えたりする自信ができることを願っております。

◇対象:言語教育に関心をお持ちの方

◇講師:川口義一氏(デジタルハリウッド大学特任教授・早稲田大学名誉教授)

◇参加費:無料

◇定員:60名(事前申込要)※当日参加可

◇問合せ:

TEL:03‐5297‐5787 E‐mail:daigaku_jimukyoku@dhw.ac.jp

カテゴリー

<分野>