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2018年7月3日

【区内在住・中等教育学校在学生限定!】夏休み 1泊2日 高校生スタディツアー

行って、見て、考える 一生の宝ものに出会う夏

団体
ちよだボランティアセンター
日時
平成30年8月6日(月)~7日(火) 1泊2日
場所
栃木県日光市
内容

千代田区内在住、区内の中等教育学校に在学している高校生限定の、夏休み特別企画。

千代田区を飛び出し、普段学ぶことができない世界に触れよう!

【内容】
①水害を経験した地域の話を聞こう!
 平成29年に北関東を中心に豪雨災害があり、栃木県を流れる鬼怒川が決壊し、河川に面する地域に甚大な被害が出ました。
 被災した地元の方から、当時の話を伺います。

 災害はいつ起こるかわかりません。
 人と人との繋がりが、災害の時に活かされます。
 被災した人の生の声を聞いて、災害時に自分に何ができるかを考えます。

②高齢化集落の暮らしと想いに触れよう!
 2人に1人が高齢者という集落。
 日光の高校生たちのプロジェクトとして、集落の人たちと交流する「足湯サロン」を企画。
 この「足湯サロン」を見学し、地元の人と交流します。
 日本は、超高齢化社会、人口減少社会になっています。
 都心の千代田区も、いずれ直面することになるでしょう。

③日光の史跡、名物を堪能しよう(自由行動時間)
 世界遺産にもなっている日光東照宮を見たり、日光名物「ゆば饅頭」「天然かき氷」を食べたり、お土産を買う時間もあります。

【対象】千代田区内在住、区立中等教育学校在学の高校生 ※保護者の同意が必要です

【定員】20名 ※応募が定員を超えた場合は、選考があります。

【費用】3,000円 ※現地での食事代ほか、自己負担があります。

【申込締切】7月20日(金)
参加決定者には、後日ご案内を郵送します。

【その他】
平成30年9月1日(土)にツアーの報告会を実施予定です。
当日および報告会までの発表資料作成に参加できる方を対象とします。

【申し込み方法】
①電話:03-6265-6522
②FAX:下記のチラシをダウンロードしていただき、裏面の申込用紙を記入して、03-3265-1902までFAXしてください。
③メール:件名に「1泊2日スタディツアー」と明記のうえ、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、連絡先、メールアドレス、学校名(学年)、参加動機を記入記入の上、volunteer@chiyoda-cosw.or.jpまでメールしてください。

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