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2018年5月18日

ボランティア・市民活動シンポジウム2018

~ボランティア活動を文化として根づかせ 持続可能な社会を実現するために~

団体
「広がれボランティアの輪」連絡会議
日時
2018年6月6日(水)15時30分~18時00分
場所
千代田区立高齢者総合サポートセンターかがやきプラザ「ひだまりホール」
内容

現在、地域では、社会的孤立や貧困、空き家問題に象徴されるように、さまざまな要素が複雑に絡み合った課題が生じています。こうした地域課題に対して、これからのボランティア活動は、多様な価値観や考え方を相互に尊重しつつ解決に向けて知恵を出し合うこと、また、日常生活に深く浸透し「文化として根づく」必要があります。

本シンポジウムでは、ボランティア活動を文化として根づかせるために必要なことは何か、多様なセクターやボランティア活動に関心のある方々と考え、思いを共有することを目的に開催します。

 ◆基調説明:「ボランティア活動を文化として根づかせるための4つの視点」

【説明】藤田満幸(おもちゃの図書館全国連絡会 事務局長)

 ◆実践報告:「4つの視点からボランティア活動と推進の実践を学ぶ」

①「草の根とボランタリズム」【報告】高沢千明(長野県/ボランティアグループ山楽会)

②「ひらく=エンパワメント・主体性」【報告】西川 正 (埼玉県/特定非営利活動法人ハンズオン埼玉 常務理事)

③「拠点=居場所」【報告】安武邦治(滋賀県/社会福祉法人GLOW(グロー) 法人本部 人事課 課長)

④「つなぐ=コーディネート」【報告】梅澤 稔(東京都/社会福祉法人 千代田区社会福祉協議会 地域協働課)

【コメンテーター】 山崎美貴子(「広がれボランティアの輪」連絡会議 顧問)

【コーディネーター】原田 正樹(「広がれボランティアの輪」連絡会議 副会長)

◆ディスカッション ~提言との関連性から、実践報告を紐解く~

◆全体総括 ~提言に込めた思いと実践報告から、ボランティア活動を読み解く~

【統括】上野谷加代子(「広がれボランティアの輪」連絡会議 会長)

 

 ◇対象: ボランティア・市民活動推進機関・団体関係者、活動実践者(ボランティア・NPOスタッフ等)、企業の社会貢献担当者、その他活動に関心のある方等

◇定員: 180名

◇参加費:500円(資料代)※本連絡会議の構成団体は無料。

◇申込み:5月24日(木)までに、別紙「参加申込書」にご記入後FAXにて下記事務局までお申し込み。

◇共催:千代田区社会福祉協議会

◇問合せ先:「広がれボランティアの輪」連絡会議 事務局〔担当:岸本、千葉〕

・千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル4階 社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター内

・TEL:03-3581-4656 Fax:03-3581-7858 E-mail:info@hirogare.jp

※「広がれボランティアの輪」連絡会議について

「広がれボランティアの輪」連絡会議は、ボランティア・市民活動への参加促進や、活動の環境整備・質の向上等を図ることを目的として、幅広い関係組織(54団体)が結集した緩やかな全国連絡組織です。ボランティア・市民活動に関する提言活動や、関係者による懇親会・シンポジウムの開催、全国的な広報・啓発活動等を行っています。詳細は、ホームページ(http://www.hirogare.net/)をご参照ください。

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