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2018年1月11日

「スポーツボランティアサミット2017」参加者募集中

誰もがスポーツを楽しむ共生社会に向けて~障害者スポーツのボランティア~

団体
特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワーク
日時
2018年1月27日(土)13:30~16:30
場所
日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)
内容

2018年春に2019ラグビーワールドカップ、そして夏に2020東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集が開始される予定です。スポーツを取り巻く国内の環境が刻々と変化する中、スポーツボランティア活動への社会的認知も確実に高まっています。今回のサミットでは「誰もがスポーツを楽しむ共生社会に向けて」をテーマに、障害者スポーツのボランティアに焦点を当てます。諸外国の事例などを参考にしながら、今後の日本におけるスポーツボランティア活動のあり方について考えます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

□共催:日本財団ボランティアサポートセンター

□協力:日本財団パラリンピックサポートセンター

□参加費:1,000円 定員:200名 

□お申込:http://spovol.net/seminars/detail/?pid=114

□問合せ:特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワーク

    TEL:03-6277-7941 FAX:03-6277-7943l

【主なプログラム】(予定)

・基調講演:マセソン 美季 氏(パラリンピアン、日本財団パラリンピックサポートセンター)

・活動紹介①:「大学生としての国際スポーツイベントへの関わり方の提案①」(愛媛大学)

*パネリスト

 長倉 富貴 氏(山梨学院大学准教授、ソルトレーク冬季オリンピック&パラリンピック組織委員会ボランティア担当スタッフ)

 矢萩 英樹 氏(障害者アスリート)

 増子 恵美 氏(パラリンピアン、日本パラリンピアンズ協会理事、福島県障がい者スポーツ協会職員)

*モデレーター

 澁谷 茂樹 氏(笹川スポーツ財団スポーツ政策研究所主席研究員)

・活動紹介②:「大学生としての国際スポーツイベントへの関わり方の提案②」(産業能率大学)

・話題提供:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

※過去のサミットの開催実績および報告書は以下URLからご覧いただけます。

http://www.jsvn.or.jp/event/summit/asset/summit2016_report.pdf

 

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