ボランティアを募集する
情報募集
ちよだボランティアセンターにボランティア・市民活動関連情報をお寄せいただければ、ボランティア情報マガジン(毎月25日発行)やメールマガジン(毎月10日発行)、ホームページに情報を掲載します。
掲載記事内容
- 個人や施設・団体のボランティア募集情報や市民活動関連情報(区内の情報を優先して掲載します)
- 福祉・医療・国際協力・環境・教育・文化・人権・まちづくりなどのボランティア・市民活動
※ボランティア・市民活動の趣旨に合わないものは掲載できません。
掲載の申し込み
- 所定の募集申込書に記入して、FAX・E-mail・郵送でお申し込みください(チラシ等をお送りいただいても結構です)。
- 詳しい要望がある際や初めて募集する団体等は、資料をお持ちの上、ちよだボランティアセンターにお越しください。
- ボランティア情報マガジンは毎月10日、メールマガジンは発行日の1週間前が締切日です。
留意すること
なお、ボランティア募集する際は次のことを留意してください。受け入れる前にすること
- 施設・団体で、ボランティアに関する知識を得て、理解を深める。
- 施設・団体で、ボランティアを受け入れる考え方を統一する。
- 施設・団体で、ボランティアを受け入れるプログラムを明確にする。
- 施設・団体で、ボランティア担当スタッフを決める。
ボランティアの募集をする
- 募集の際には、施設やプログラムの目的も含め、プログラムの内容を明確にするとともに、メッセージ性のある内容も入れる。
- 応募者からの連絡に対しては、複数のスタッフが内容を説明でき、受け付けられるようにする。
- 事前にオリエンテーション参加を呼びかけると、よりスムーズに活動を受け入れることができる。
- 特に、慎重にボランティアを受け入れたい場合は、事前に個人面接や一定期間のトレーニングをすることも考えられる。ボランティアと合意書などの文書を交わすことも考えられる。
ボランティア受け入れを開始する
- 活動開始時、ボランティア担当スタッフが他スタッフにボランティアを紹介する。
- 第1日目活動終了後、簡単な振り返りの時間を持つ。
- 活動後は、定期的に反省会などで振り返りの時間を持ち、共に活動の評価や改善をしていく。
- トラブルが発生したら、迅速かつ誠実に対応する。
活動が経過した後、活動の見直しや中止の有無を決定する
- 活動開始時に決めておいた見直しの時期に従い、活動継続の希望を確認する。活動した意義など、ボランティアに謝意を表す。
- 受入れ側からの活動終了を告げる場合では、他のプログラムや他のボランティアセンターなどの情報を提供する。
